私の大好きな味「中華そば青葉 狭山店」品が良くて癖がない!

私のおすすめのラーメン屋さんは「中華そば 青葉 狭山店」です。
青葉は、私の地元にあるのですが、古くからあって癖がなく、大好きな味です。

私がいつも食べるのは、特製中華そば800円です。

味付け卵、のり、メンマ、チャーシューものっています。
何と言ってもスープが上品で、さっぱりとした味わい。

他のラーメン屋さんは結構濃い味で、初めは良くても段々と飽きてくるのですが、青葉のは飽きません。

しっかりとダシがきいているので、香も豊かです。
胃もたれもしませんから、大人の味だと言えそうです。

青葉は、つけ麺もあります。

もちろんそちらもオススメなのですが、夏にはつけ麺、冬には特製つけ麺の方を頼んでしまいます。
寒い冬にはどんぶりで熱々が食べたいですからね。

駐車場もきちんとありますので、 青葉は車での来店も心配ありません。
大通りに面しているので、見落として一度通り過ぎてしまうと折り返すのが大変なので、そこだけは注意です。

青葉の店員さんの態度も元気よく悪くはないのですが、異国の人が2人入ったようでなんとなく、うーん、という気分。
決して悪いことではないのですが、お店のイメージがなんとなく下がってしまいました。

店名:中華そば 青葉
住所:埼玉県狭山市入間川2-30-23
電話:04-2953-3000

喜多方ラーメン坂内、さいたま市岩槻区で味わえる本格派ラーメン

坂内おすすめ料理は、何といっても「喜多方ラーメン」(650円)。
こしのある太めの麺に、あっさりした豚骨スープがよく合って、喜多方ラーメン好きにはたまらない王道の味です!

オプションとして、チャーシュー(420円)やネギ(220円)も注文することができるので、お好みに合わせて注文するのもおススメです!

また、「お子さまラーメンセット」(510円)には、おこさまラーメン、ジュース、デザート(プリンかヨーグルト)がつき、さらに会計時に好きなおもちゃを一つプレゼントしてくれます。

ギョーザを追加しても、一人あたり1000円程度で食べることができます。
ちなみに、喜多方ラーメン坂内の飲み物(麦茶)はセルフサービスです。

土日の昼食時には、喜多方ラーメン坂内の店外まで行列ができていることもあるので、行列で待つのが苦手な人は、11時半くらいにお店に行った方がいいかもしれません。

店員さんは、いわゆる「ラーメン屋さんの店員さん」という感じで、素早く注文を取りに来てくれるし、料理が出てくるのも早いです。
「丁寧な接客」というよりも「より多くのお客さんに、素早く料理を提供するための接客」という感じです。

喜多方ラーメン坂内の店内は、窓が大きいせいか、明るくて清潔感もあり、何よりラーメンが美味しいので、「美味しい喜多方ラーメンが食べたい!」という人は、ぜひ行ってみてください!

店名:喜多方ラーメン坂内
住所:埼玉県さいたま市岩槻区加倉17-1
電話:048-757-7175

手打ち蕎麦ほそだ、茨城県神栖市平泉東にあるこだわりの蕎麦屋

店名:手打ち蕎麦ほそだ
住所:茨城県神栖市平泉東2-11-2
電話:0299-92-1674

庶民的な優しいフインキのお蕎麦屋さんです。
ほそだオススメ料理は、天ぷらです。
こだわりの最高級な油を使っているのでとてもサクサクしていて食べやすいです。

ほそだは、お蕎麦の方も丁寧に作られていて、スルスルと食べれます。
ワサビもこだわっていてお蕎麦にちょこんとつけて食べたらとても風味もあり嬉しくなる味です。

ほそだは、価格もほとんどの料理が、1000円~1500円ぐらいで食べれるお蕎麦屋さんです。
とてもウマイ蕎麦が、食べれるのお店なのでこの価格でもリーズナブルだなと感じました。

食材やお蕎麦に対するこだわりも感じられて、ほそだはオススメのお蕎麦屋さんです。
接客の方も定員さんが、楽しく接客していて優しかったです。

お店も昔ながらのお蕎麦屋さんらしい外観なので、懐かしい感じがしました。
お蕎麦を食べていると、ほそだのお馴染さんらしいお客さんが、来ていたので地元のお客様もたくさん来ているあたたかいフインキのお店だなと思いました。

蕎麦湯もドロリとした本格的な蕎麦湯でとても蕎麦の風味を楽しめました。
ほそだは、駐車場もあるので旅行の際の食事処としても良いと思います。

本格的で丁寧に作られていて素材もこだわっているお蕎麦屋さんです。

小豆島ラーメンHISHIOエンジェルロード店は、ひしおそばが定番

店名:小豆島ラーメンHISHIO 小豆島エンジェルロード店
住所:香川県小豆郡土庄町甲24-18
電話:0879-62-8720

小豆島ラーメンHISHIOエンジェルロード店は、小豆島土庄町甲のエンジェルロードが見える場所にあります。
店内は3人で切り盛りしており、ラーメン店にしては結構おしゃれな雰囲気。

ただ、こじんまりとしたHISHIO店内で座席もほぼカウンター中心。
ちなみにテラス席も用意してあるので、天気の良い日にエンジェルロードを眺めたいって方はテラス席で食べるのも良いかもしれませんね。

オススメメニューは定番中の定番のHISHIOそば780円。
醤油をベースとしたコク深い味が特徴です。

中にはこの商品にいりこぶしと小豆島産佃煮を乗せた島めしとセットで注文する方も多く、このセットとなると880円となります。
ちなみに、もっとあっさりした味わいを楽しみたいのであれば、島そば810円もオススメです。
ゆずと塩をベースとしたスープがこの島そばの特徴です。

ちなみにどのラーメンも無料で替え玉が食べられるようになっていて、替え玉は心ゆくまでいくら食べてもOKとの事です。
ただペース配分や食べ過ぎは要注意ですね。

ドリンクメニューもオリーブサイダー380円や、しょうゆサイダー380円といった商品がございます。
どれもしょうゆ、オリーブといったように小豆島の名産を意識しているところにそそられるものがありますね。

ちなみにHISHIOは小豆島エンジェルロード店だけでなく、岡山市や倉敷市にもチェーン展開しております。
HISHIO小豆島エンジェルロード店のみならず、岡山市や倉敷市の店舗も何らかの機会で訪れてみてはいかがでしょうか。

福そば、人形町の細やかな仕事が光る立ち食い蕎麦屋

店名:福そば
住所:東京都中央区日本橋人形町1丁目16-3
電話:03-3662-1138

人形町はオフィス街でもあるが、水天宮がほど近いことや新参者を始めとしたドラマ撮影が盛んでもあることから、観光地としての色合いも濃い。
そのためか、人形町界隈のランチ事情はちょっと財布には厳しめになりがちだが、そんな中でこの福そばは庶民の味方。

しかも、福そばはただ安いだけの立ち食い蕎麦ではない。
福そばは、随所に細やかな「いい仕事」が光るのだ。

暖かい蕎麦の時は、蕎麦の湯切りをする手の反対側では、熱いお湯で器を温めている。
(温度を調べた訳ではないが、大将の手が赤くなるほどには熱い)

冷たい蕎麦は流水で洗うだけでなく、その後氷水でキッチリ締めるいわゆる「二段締め」。
ワンコイン以内の立ち食い蕎麦で、この仕事はニクイ。

福そばの天ぷらは、10種類ほどのなかから好みで選べる。
揚げ立てがあれば、そちらから先に出してくれる気配りも嬉しい。

また、立ち食い蕎麦では(関東では?)やや珍しい、紅しょうがのかき揚げを出しているのもポイント。
ピリッとした辛みがそばつゆによく合う。
もちろん、このそばつゆが美味いことは、福そばの仕事の細やかさからすれば当然とも言えるだろう。

福そばの大将の客覚えがすごく、多くの客に「いつものでよろしいですか?」と聞いている。
裏を返せば、覚えられるほど通ってしまう(同じものを頼んでしまう)魅力があるということだ。
たかが立ち食い蕎麦と侮らず、福そばに是非一度訪れてみてほしい。

長浜とん吉二代目、かつての面影をなくしてしまった屋台

店名:長浜とん吉二代目
住所:福岡県福岡市中央区港1 魚市場西門前
電話:なし

長浜とん吉二代目の最寄駅は地下鉄大濠公園駅ですが、結構歩きます。
徒歩15分くらいでしょうか。
天神からは車で五分ほどです。

長浜の屋台エリアに長浜とん吉二代目はありますが、最近あまり長浜は元気がない印象で、少し寂しい雰囲気です。
昔は屋台といえば長浜だったし、たくさんの芸能人をお見かけしたこともありました。

それなのに、わたしが久しぶりに長浜にお邪魔した時は5店舗ほどしか営業しておらず、お客さんもまばらで閑散としていました。
長浜とん吉は本店があり、長浜とん吉二代目の両隣も同じ系列のお店らしくお客さんが増えてきたら隣に移動するように言われたり、隣の屋台で作ったものが運ばれてきたり、同じ系列の屋台全てのメニューが同じらしく、各屋台で調理の担当があるようです。

なんだか長浜が廃れる理由がよくわかりました。
別に長浜とん吉二代目でなくても、隣でもいいわけですから。
なんなら隣に移されることもあるわけですし。

ラーメンは長浜ラーメンでねぎとチャーシューというシンプルなもので600円ぐらいでした。
もっといろいろなものを食べて楽しい夜を過ごしたかったのですが、もうそこには長浜屋台のあの雰囲気はなくラーメンだけで、天神の屋台に移動しました。

中洲のように活気があり、ロケーションがいいわけでもなく、天神のように新しいアイデアや細やかな工夫があるわけでもない。
とても寂しく残念な夜でした。

レストランビューやはず、長野の秘境、喬木村矢筈キャンプ場入り口

店名:レストランビューやはず
住所:長野県飯田市下伊那郡喬木村氏乗矢筈ダムキャンプ場入り口
電話:09024478482

レストランビューやはず、不定期な休業があるが、開店していたら寄りたい店です。
基本、軽食。

夏場の岩魚の塩焼きは200円と破格値絶品。
木の香漂う、レストランビューやはず店内の広い窓からは美しい喬木村の川面が見渡せる。
南アルプス岩盤を通り抜けるので、水質が濾過されなにしろ、きれい。

レストランビューやはず店主の高齢紳士は、そつなく親切。フレンドリー。
うるさくもなく、居心地よく、木陰にひとりでいる感覚でくつろげる。

付近に民家の少ないためか、川沿いが人口物が少ないからか、なんだか手付かずな自然を、堪能するによい。
さらに山奥へトンネルを抜けると、噂の中央構造線、大鹿村や、秘境天空の遠山郷などへ。

喬木村といえば、片耳の大シカや、大造じいさんとガンなど、動物文学で有名な、椋鳩十先生生誕地。
秋には松茸名産で、出店即売ならぶ。

高遠からゼロ磁場分杭峠を越え、喬木村へぬける秋葉街道は、矢筈よりまだ山沿い。
151号線152号線だが、店や民家はほとんどないので、やはずが開いていたら休憩オススメ。夏は特産トマト加工品販売も。

153号線は、川下の伊那谷をぬける、飯田街道。
こちらは、急流天竜川の流れる高速中央道があり、飯田、駒ヶ根、伊那と、山岳登山にも、市街地は便利な観光地が並んでいる。