徳島県鳴門にある静かな田舎のログハウス風喫茶ピノッキオ

店名:ピノッキオ
住所:徳島県鳴門市大麻町萩原山ノ下145
電話:088-689-1131

鳴門のうず潮を眺めながら鳴門大橋を渡り四国八十八か所の1番札所霊山寺を目指すます。
その途中にひっそりとたたずんだ緑に囲まれたログハウス、ピノッキオが見えます。

ピノッキオは喫茶店ですが、売りは厚みのある手作りハンバーグのです。
肉汁の旨みがぎゅっと詰まっていて丁寧に作られた印象です。

耳をすませば、ぺちぺちとハンバーグをこねる音。
手作りだね。

ピノッキオは注文を受けてからこねるので、少し時間はかかるかな?
余裕をみての来店をお願いします。

ハンバーグのサイズは200gという量。
更にビきいサイズをお好みの方は+300円で100g増やせるらしい。

お肉は合挽きがよいのだって。
牛肉だけよりも甘みが出て美味しいと説明されていました。
まあ一口食べて見て、甘い肉汁がぶわっと口の中に溢れます。

ピノッキオのハンバーグのセットのお値段は1200円~1300円ぐらい。
ソース等の種類によって多少変わります。

デミグラス、照り焼き、チーズ、和風ポン酢とソースの種類も多彩です。
私は和風ポン酢がお勧め。

前菜でサラダが運ばれてきます。
割とボリュームがあります。

ピノッキオは日替わりのランチメニューもあるので、お急ぎの方はそちらをどうぞ。

接客は抜群とは言えないが、まあ気を使っては頂ける。
お水のおかわりはセルフです。

各テーブルに呼び鈴は置いてないので少し大きな声が必要。
まあ時間が経てば覗いてくれるので、それまでじっくりメニュー表を楽しんでください。

地方のハンバーグとしては、お勧め出来るレベルです。

ピノッキオは基本夕方までの営業。
仕事終りに尋ねられないのは残念です。

キャッツカフェ ガーデンピア店、名古屋市港区にあるパフェが有名なカフェ

店名:キャッツカフェ ガーデンピア店
住所:愛知県名古屋市港区港町1-7 ジェティーノース 1F
電話:052-651-2824

キャッツカフェは愛知県を中心に展開されているチェーン店ですが、主に愛知の郊外にカフェが多くあります。

キャッツカフェといえば、パフェが有名です。
ジョッキパフェという大型のパフェメニューから小規模サイズのパフェに至るまで多種類のパフェが選べるというパフェ好きにはもってこいのカフェ。

また、パフェ以外でもランチ、アラカルトと、フードメニューも多彩です。
愛知県らしい手羽先、キャットカフェのオリジナルマークがついたオムライスと、キャッツカフェでしかオーダできないフードも多いです。

予算もランチ、パフェともにリーズナブルな方、愛知県民の県民性を考慮しているのか、良心的お値段でいただくことができるのです。

キャッツカフェの利用者は若年層、女性が大きく、店内もファミレス感覚で気楽に来店、食事が可能ということで若年層や観光客にもおすすめしたいカフェです。
何よりも愛知県特有のカフェのため全国展開のカフェとは異なる魅力、メニューを堪能することもできます。

キャッツカフェの予算はお一人1200円くらい。
ランチメニューは1200円以上とやや高めになっています。

フラミンゴ、池袋にある昭和のナポリタンが美味しい老舗喫茶店

店名:喫茶 フラミンゴ
住所:東京都豊島区西池袋1-15-9 B2F
電話:050-5872-5484

池袋駅の西口出口をでて左に見えるみずほ銀行の建物の隣のビル、その地下二階にある喫茶フラミンゴ。

フラミンゴは昭和の雰囲気の残る古き良き喫茶店です。
池袋という主要都市の駅前にもかかわらずガヤガヤしておらず、ゆったりとした時間が過ごせます。

フラミンゴ店内は広々としており、その中央には水槽が設置してあります。
その中を優雅に泳ぐ魚を眺めながら美味しいコーヒーと食事をいただくことができます。

喫茶フラミンゴのおすすめメニューは、創業時40年前からあると言う古き良きナポリタンです。
ケチャップというよりも濃厚なトマトソースという味わいのナポリタンには生のトマトも乗せられており、その酸味が濃厚なナポリタンをさっぱりしてくれます。

また、ふわふわのパンで作られたサンドイッチは、中に挟む具材を4種類のうち好きな2種類を選ぶことができます。
おすすめはたまごサンドだそうで、温かい焼き立ての厚焼き卵が挟まったサンドイッチはボリューム感もあります。

お値段は、15時までのランチタイムだと、ナポリタンは800円サンドイッチは750円で、ドリンクも選べます。
食事の後のコーヒーまでもこの値段で楽しむことができます。

フラミンゴは店員さんの感じもよく、常連の方と話している姿も見られます。
またテキパキと働いている姿は好感を持てます。

クリスクロス、港区南青山表参道にあるオシャレなオールデイカフェ

オシャレな街表参道にあるクリスクロスというカフェをご紹介したいと思います。
クリスクロスのお店の外観は、ちょっとした森のような作りになっており緑が多く、テラス席も完備されています。

こちらのカフェはオールデイカフェという形で、朝、昼、夜と一日のどの時間帯も利用していただくことができます。

それぞれの時間帯でお店の雰囲気もかなり違うので、朝はドリンクだけで、お昼はサラダやサンドイッチを、夜はメインのステーキとそれに合わせたお酒をいただく。
このように多くの楽しみ方があります。

どのメニューも2000円以内とお財布に優しく、ちょっとした贅沢なランチやディナーに最適です。
また、クリスクロスで大人気のメニューが「バターミルクパンケーキ」です。

オーソドックスな「クラシックバターミルクパンケーキ」と、そこにソーセージと目玉焼きを添えた「バターミルクパンケーキ ソーセージ&フライドエッグ」は、見た目も可愛く、インスタグラムでも話題になりました。

クリスクロスは、接客サービスも良く、店員の方も気さくで温かい雰囲気な方ばかりなので、明るい気持ちにさせてくれる素敵なカフェです。
家族、友人、恋人、どの方とでも利用していただきやすく、とてもおすすめなカフェです。

ぜひ一度、クリスクロスに足を運んでみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介したお店の基本情報は以下の通りです。

店名:クリスクロス crisscross
住所:107-0062 東京都港区南青山5-7-28
電話:03-6434-1266

サナブリ、三重県名張市にある自然食品にこだわったカフェ

私が今回オススメするのは、
私の地元にあるサナブリというカフェです!

店名:サナブリ
住所:三重県名張市上小波田218-1
電話:0595-48-6936

サナブリは、名張のカフェで、1番人気があると言っても過言ではありません。
その人気の秘訣は、なんと言ってもこだわりのある新鮮な野菜です。
サナブリのお料理で使われる野菜は地元のはらぺこあおむしという八百屋さんから仕入れています。
はらぺこあおむしは、自然食品でとても人気なんです!

そして、オーナーが、とてもお料理が上手なので上手なお料理と新鮮なお野菜で本当にとても、おいしいですしまた、体にとても健康的です。

サナブリではヴィーガンの方にも来て貰えるように、お肉を使わないメニューも用意してあります。
私はヴィーガンではありませんがダイエット中によく食べていました。

中でもサナブリ1番おすすめが鶏唐揚げと季節野菜の甘辛丼定食(ベジ変更)です。
ベジに変更すると、鶏唐揚げを大豆デンプンで作ったまるでお肉のような物に変更してくれます。

いつ食べても、これお肉にしか思えない…
としみじみ思ってしまいます。

このお料理は、1000円で食べることが出来ますが1000円とは思えないクオリティです。

また、サナブリのスタッフの方も、いつも笑顔で対応してくれるのでこのカフェは、お料理も美味しく、スタッフも丁寧なので言うことなしのオススメのカフェです!

梅田でのお買い物途中のランチやお茶にぴったりのタリーズコーヒー大丸梅田店

J1R大阪駅に隣接する大丸梅田店は、お買い物にもお食事にも適した駅近の便利な百貨店です。
大丸梅田店は、百貨店ならではの高級ゾーンも充実していますが、建物内に東急ハンズやユニクロといったカジュアルなお店も入っているのが特長です。

飲食店に関しても、高級店もあれば、セルフ形式の気軽に入りやすいお店もあって、その時々のニーズに合わせて使い分けができます。
5階にあるタリーズコーヒーは、ちょっとひと休みしたい時や、軽食を取りたい時に適したお店です。

店名:タリーズコーヒー 大丸梅田店
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田5F
電話:06-6457-4147

先日、大丸梅田店に買い物に行った際、欲しかった物を買い終えてお茶しようと思って、久しぶりにこちらのタリーズコーヒーを利用しました。

注文したのは、バレンタインシーズンに向けて発売されたルビーチョコ&ホワイトモカです。
ルビーチョコは、初めて味わって以来、彩りの美しさと上品な甘酸っぱさと彩りの美しさに惹かれて、大好きになったチョコレートです。

ドリンクにアレンジした物を味わうのは初めてでしたので、ワクワクしながら出来上がりを待ちました。
ドリンクの上に載せてあるホイップクリームにルビーチョコが混ぜてあって、本当に綺麗な色でした。

ルビーチョコと相性の良いラズベリーのフリーズドライタイプの物がトッピングされていて、見た目も味も好みに合っていました。

ベースのカフェモカは甘過ぎず、タリーズならではのコーヒーのコクを感じられるものでした。
今回はホットで飲みましたが、アイスで飲んでも美味しそうだな、と思いました。

カフェエデン 丸井今井店、札幌市中央区にある雰囲気のよいカフェ

店名:cafe E.den カフェエデン 丸井今井店
住所:北海道札幌市中央区南1条西2 丸井今井札幌本店1条館 2F
電話:011-205-1539

まず、カフェエデン店内の雰囲気がとても良いです。
こじんまりし過ぎず広過ぎず、程よい広さです。

カフェエデン店内は木目調のテーブルや椅子に荷物を置けるカゴが各席に置いてあるのでわざわざ荷物用のカゴを探したり店員さんに聞く必要もありません。
ブランケットもカゴに置いてあるので、冷え性の方や女性の方でも安心できます。

カフェエデン店内にはいろんなジャンルの本や雑誌も置いてあるので1人でのんびりスイーツを堪能しながらゆったりとした時間を過ごせます。

メニューは各月その月に合わせたメニューがあるのでメニューに飽きることもありません。
逆に来月はどんなメニューだろう。今月はわたしの好きそうなメニューだから行ってみよう。とワクワクしますし、カフェエデンのお店の方がSNSでその月限定のメニューをアップしてくださるのでSNSさえフォローしておけばわざわざホームページまで行かなくても手軽にチェック出来ます。

価格はだいたい1000円前後ですが、どれもなかなかボリュームあるのでお腹いっぱいになります。

カフェエデンのおすすめはバスクチーズケーキです。
表面の焦げ目の香ばしさと中のトロッとしたギャップが良い感じにマッチして定番ながら飽きのこない美味しさです。

店員さんもどなたもとても物腰柔らかで丁寧で癒されます。
スタンプカードも可愛くスタンプが手作りっぽいところもまたほっこりして街中のちょっとした癒し空間です。