中山飯店、横浜線中山駅にあるレトロな中華料理店

中山飯店は、メニューが豊富な老舗中華料理屋です。
場所は、中山駅南口からディープな脇道を7、8分進んだところにあります。
はじめて訪れる方は少しわかりづらいかもしれませんが、煉瓦調の外観と「中山飯店」と赤字の大きな看板が目印です。

中山飯店び店内には、至ることろに中華の装飾があり独特な雰囲気なのに、落ち着く居心地の良さもあります。
お店の規模は大きくありませんが、私たち夫婦の他に、小さいお子さんがいるご家族やカウンター席で新聞を読みながら食事をする常連と思われる方など、4組ほどで賑わっていました。

席には、写真付きの分かりやすいメニューがあります。
品数が多く悩みましたが、注文した料理は、海老揚げそば ¥850です。

10分ほどで出来立て熱々の、海老揚げそばが登場。
正直味はそこまで期待していなかったのですが、これは、私が今まで食べた揚げそばの中で、NO.1。
こんなに美味しい揚げそばは、初めてと思うほどの衝撃を受けたと同時に、美味しさに感動しました。

まず、メインのエビが大きくて甘くてプルップル。
そしてニンジンや白菜などの野菜もたっぷり入って、ちょうど良い口どけ滑らかな餡。

そこに、やや太めのパリパリサクサクの麺との相性がバッチリでした。
揚げそばには、スープとザーサイがセットになってどれも美味しくいただき、大大満足です。

あと、中山飯店はお店の皆さんがとても素敵で、特に料理やお茶を運んでくださった可愛らく品のあるおばあさまに癒されました。
また行きたくなるオススメのお店です。

店名:中山飯店 (ナカヤマハンテン)
住所:神奈川県横浜市緑区台村町188
電話:045-933-0488

洋食工房 ジェンコ、秋葉原駅近くでお手軽に定食が食べられる洋食店

店名: 洋食工房 ジェンコ
住所: 東京都千代田区神田和泉町1-12-1
電話: 03-3865-4066

秋葉原駅から昭和通りを渡った先にある洋食店、ジェンコをご紹介します。
まず、ご注意いただきたいのは、ジェンコは秋葉原駅の近くと言っても、閑静なビジネスエリアにあるので、土曜・日曜・祝日は営業しておりません。
また、通常時の夜間の営業時間は20:30までとなっています。

ジェンコおすすめのメニューはハンバーグセットです。
おかず1品(サーモンフライ、キスフライ、鶏のから揚げ、カニクリームコロッケなどがあります)がついたセットが900円から食べられます。

目玉焼きやチーズのも対応しています。
ハンバーグの他に、メンチカツがメインのセットもあります。

この他に、カレーライスもあります。
カレー専門店のように、辛さの調節ができるわけではありませんが、オーソドックスな洋風カレーが味わえます。
カレーライスが700円で、カニクリームコロッケなどのおかずがトッピングされたメニューもあります。

ジェンコでは、ビール、レモンサワーなどのアルコールドリンクも提供されますが、閉店時間が早めのためか、普段使いの食事で利用される方が多いです。
夜の居酒屋は騒がしくて落ち着かない、一人で食べたいという方に向いていると思います。

タイガー、埼玉県春日部市にあるノスタルジックな洋食店

店名:タイガー
住所:埼玉県春日部市浜川戸2丁目16−13
電話:048-754-2757

埼玉県春日部市にある洋食屋さんタイガー。
タイガーは割と地元では知られた飲食店です。
外観から放たれる強烈な昭和臭は、私のような数奇者には堪りません。

まず何と言いますか、店名がすでに良いですよね独特で。
看板に描かれた虎のイラストも独特な雰囲気で味があります。

タイガー店内に入りますと、これも期待を裏切らない感じ、なんとも言えないノスタルジックな気持ちになります。
初見でも来たことがあるような既視感があり、何故でしょうとても落ち着きます。

タイガーのメニューに関しては、洋食がメイン。
ハンバーグや生姜焼き、ピザ、パスタなどなど。

他にも、野菜炒めや焼き魚、親子丼などもあり、面白いメニュー構成だなと感じます。
古き良き純喫茶のようなラインナップです。

個人的にはこういう王道の品揃えのお店が大好きですし、ハズレが少ないように感じます。

味としましては、これまた懐かしいような、優しいお味。
実家に帰省したような妙な安心感があります。

価格帯も安価、嬉しい限りです。
タイガーのようないくつもの時代の荒波を乗り越えてきたような良店には、いつまでも存続してほしいなと応援せずにはいられません。

入船、西都市南方にあるこだわり抜いた老舗の鰻料理店

県内外より年間25万人ものお客さんが来店しているという名店となる入船は、鰻料理を提供しているのが特徴です。
しかも、創業明治27(1894年)年という老舗ですから、もてなしの心も行き届いています。

リピーターになるお客さんのため、入船では鰻のみならず、提供する食材にとことんこだわりを持ち、食通からも地名度を誇ります。
店主が焼き場を担当するので、蒲焼きには定評があります。

提供する鰻は、入船用に厳選された九州一円中心に集荷しているようで、さらに地下水で臭みを抜いているため、一段と美味しく感じられるようです。

イチオシはやはり特上(6270円)ですが、定食上も人気です。
それでもお値段が気になるのなら、入船ではうなぎ丼小も用意してくれていますし、蒲焼きの単品も提供しています。

また、タレの絡みを重視しているのが米で、特別に栽培されたコシヒカリを使っており、旨味、甘味がウリなのだそうです。
定食などには大豆をすりつぶして作る呉汁も付けることができるので、宮崎の名物を余すことなくいただけると評価されています。

入船は席もゆったりできる50席が用意されています。

店名:入船
住所:宮崎県西都市南方3316-3
電話:0983-43-0511

いきなり!ステーキ 藤沢店はステーキ好きの人におすすめ

名前: いきなり!ステーキ 藤沢店
住所:神奈川県藤沢市南藤沢20−9 オセアン藤沢ビル
電話:0466-41-9329

私はステーキが好きですし、いきなり!ステーキのようにステーキをたくさん食べられるお店はとても良いお店なのではないかと思っています。
もちろん食べ過ぎはよくないことですが、やはりたまにはステーキをたくさん食べて贅沢をしたいと言う日があっても良いのではないでしょうか。
そういう気持ちになる時もあると思います。

インターネット上の口コミを見てもここのステーキはおいしかったと言う感じで、全国的に展開をしているお店なので、ここ以外にも数多くの都道府県にいきなり!ステーキは展開をしていますが、一時期この店はいろいろな都道府県の各地に店舗を増やしていた時期があってすごかった時期があるので、策略がとてもうまいところだと思うのでまたいつ勢力を伸ばすか分かりません。

私としては、いきなり!ステーキの味はすごくおいしいと言う感じで、ステーキの良さをよく出しているお店なのではないかと思います。
このお店は全国的に立ち食いでも食べられるような店舗もあるようで、急いでいる時も、ステーキを急いで食べれるという贅沢ができるわけです。

分厚くておいしいステーキを味あわせてくれると言う感じで、私としてはかなり気にいっているお店です。
気分良くステーキを堪能していけることは間違いないところですし、おいしい思いをしていけるところだと思います。

藤沢駅に用事がある人はおいしいお店なので立ち寄ってみると良いのではないでしょうか。
ステーキなのにこの金額かと言う位安い金額でよかったですし、ステーキだからかなり高いのだろうと言う概念がなくなるお店で、従業員の対応もとても丁寧でよかったです。

いきなり!ステーキは一時期数多くの店舗を全国的に増やそうと思っていて、いろいろなところにお店ができて知名度も一気に高まっていった時がありましたが、その時に初めて食べましたがこのお店はおいしいと言う感想でした。

はまぐり荘、日向市で季節感ある蛤三昧が堪能できる割烹旅館

大御神社から徒歩数分の立地にあるはまぐり荘は、先代から受け継ぐ割烹旅館です。
伊勢ヶ浜に建ち、特産の日向はまぐりを使った料理が特に評判です。

はまぐり荘は基本旅館を営むため、食事のみ利用するならば予約制になっていますから、ゆっくりしたひとときを楽しむことができますし、ゆったりした憩いの空間も提供してくれています。

営業時間は11:00〜20:00まで、不定休です。
ちなみに、2階や3階の個室を使う場合にはサービス料金が発生しますから、事前に確認しておきましょう。

はまぐり荘で提供するお料理も、老舗割烹料亭というだけあって、刺し身、潮汁、焼きはまぐりなどが人気を集めています。
はまぐり好きには堪らないたまらないと話題で、ふっくら肉厚であるはまぐりは、濃厚な味わいです。

また、はまぐり荘でイチオシされているのが、ゆで汁もはまぐりの身も入れて炊き込んだ『はまぐり御飯』は、看板メニューです。
ちなみに、はまぐりづくしは、10月〜6月のみの限定メニューでもあります。

はまぐり御飯は単品ならば700円程度の価格ですが、基本的なコースは5000円台が相場になります。

店名:はまぐり荘
住所:宮崎県日向市日知屋194
電話:0982-52-2335

延岡市北方町にある期間限定で鮎料理を提供してくれる川水流鮎やな場

延岡から日向灘を流れる五ヶ瀬川で、秋の風物詩といえば、仕掛けがウリの鮎やなです。
この川でとれる鮎を堪能できるのが、川水流鮎やな場です。

川水流鮎やな場は期間限定であることもあり、旬となるシーズンになると県内外から沢山のお客さんが来店し、賑わいをみせます。

やな場から漂う鮎を焼く香ばしさだけで酒が飲めるとも評されています。
川水流鮎やな場の営業は、毎年10月から11月で、10:00〜21:00までの時間になります。

川水流鮎やな場おすすめメニューは、やはり、鮎の塩焼きですが、他にも、鮎の味噌焼き、せごし、南蛮漬けなどが味わえるセットもあります。
大人向けとなる鮎料理ですから、かっぽ酒がつくいろりセットなどもお目見えします。

多才な調理法で提供されていますが、期間限定でのオープンでもあるため、好き嫌いなどのリクエストに応え兼ねることもある点は、ご了承願いたいとの店側の声も耳にします。

鮎が育つ五ヶ瀬川は、清らかなため、川魚特有の臭いやクセもないといい、苦手な人も今や常連客として、この時期に足繁く通うようです。
いろりを囲みながら、そうした風情ある卓上も演出できます。

店名:川水流鮎やな場
住所:宮崎県延岡市北方町川水流卯562
電話:0982-47-2925