長浜とん吉二代目、かつての面影をなくしてしまった屋台

店名:長浜とん吉二代目
住所:福岡県福岡市中央区港1 魚市場西門前
電話:なし

長浜とん吉二代目の最寄駅は地下鉄大濠公園駅ですが、結構歩きます。
徒歩15分くらいでしょうか。
天神からは車で五分ほどです。

長浜の屋台エリアに長浜とん吉二代目はありますが、最近あまり長浜は元気がない印象で、少し寂しい雰囲気です。
昔は屋台といえば長浜だったし、たくさんの芸能人をお見かけしたこともありました。

それなのに、わたしが久しぶりに長浜にお邪魔した時は5店舗ほどしか営業しておらず、お客さんもまばらで閑散としていました。
長浜とん吉は本店があり、長浜とん吉二代目の両隣も同じ系列のお店らしくお客さんが増えてきたら隣に移動するように言われたり、隣の屋台で作ったものが運ばれてきたり、同じ系列の屋台全てのメニューが同じらしく、各屋台で調理の担当があるようです。

なんだか長浜が廃れる理由がよくわかりました。
別に長浜とん吉二代目でなくても、隣でもいいわけですから。
なんなら隣に移されることもあるわけですし。

ラーメンは長浜ラーメンでねぎとチャーシューというシンプルなもので600円ぐらいでした。
もっといろいろなものを食べて楽しい夜を過ごしたかったのですが、もうそこには長浜屋台のあの雰囲気はなくラーメンだけで、天神の屋台に移動しました。

中洲のように活気があり、ロケーションがいいわけでもなく、天神のように新しいアイデアや細やかな工夫があるわけでもない。
とても寂しく残念な夜でした。