薩摩の奥座敷、竹の里宮之城町のレストラン、キッチンいのうえ。

店名:キッチンいのうえ
住所:鹿児島県薩摩郡さつま町船木55-8
電話:0996-52-3689

キッチンいのうえは、小さい町の洋食やさん。
鹿児島県の、北の端、出水市と鹿児島市をむすぶ、昔の街道、国道328号ぞい。

幹線国道3号線なら渋滞の市街地もあり、三時間半で100km、海沿いを走るところを、328号線なら、快調に信号もあまりない、山間を抜け76kmを一時間半で、走り抜ける、県民ならバイパス的につかう道沿い。

鹿児島市から塚田信号で328号線へ分岐すると、鎌倉時代から薩摩へ下向した渋谷五兄弟の領地、入来、東郷、祁答院など、江戸末期まで、渋谷氏末裔の武家屋敷の多い、薩摩の奥座敷的、道。

そんな、旧宮之城町はずれに昔からあるのが、キッチンいのうえ。
小さい可愛らしいキッチンいのうえ店内は、テーブル席。
民家も少ない、過疎地なので、店、まして、レストランはあまりないので、通過にはありがたい、あたたかいごはんて、かんじ。

キッチンいのうえのメニューはそんなに多くはないが、ボリュームはどれも大満足。
スープはとくに、ありがたいポタージュ。
うまい。

サラダのついた肉料理、魚料理、ピカタやソテー、フライなど、選べるランチや、ミニコース的ディナーメニュー。
パスタやステーキなどアラカルトもある。ミニグラタンが、いまの、冷凍食品みたいに昔から小さくついていたり、工夫のある、地元のだいじな、ごはんやさん。
千円前後で、満足のボリュームメニューばかり。